カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】セーラー服と機関銃 第7話(最終回)

7回と短めの構成のため、早くも最終回。
三大寺に特攻をかける決意をした泉は、死んでいった組員へ最後の別れの言葉をかけた。
機関銃を手にする自分に驚く泉でもある。
これからしばらくは総集編。。。
三大寺のいるビルの前に来た二人。
佐久間は威圧のためには格好だけでよく、機関銃の引き金は引くなと助言。




泉はむやみな殺生をするのではなく、麻薬撲滅のための殴り込みと決意をする。
殴り込みをかけたものの、三大寺は4人が死んだことは知らないとしらを切る。
手下どもは目高組は4人を背負っているかもしれないが、三大寺は日本を背負っているという。
それを聞いた泉は怒り心頭。
自分の大切な家族は下らないヘロインのために命を落としたと、とうとう気持が爆発。
機関銃を乱射し、ヘロインを打ち抜いた。
さて、ここで「カ・イ・カ・ン」が出るかと思いきや、それはなかった。
黒木の反撃を三大寺が止めたため、目的を果たした泉と佐久間はその場を去った。
入れ替わりに警察が乱入。
浜口組を全員逮捕した。
黒木は自分が警察であることを告げて一旦は離されたが、浜口組の舎弟に刺されて死亡。
この警察への通報は真由美によるものだった。
三大寺は自分の身の振り方を決意し、自害した。
真由美も親族であることから逮捕された。
泉と佐久間は銃刀法違反で逮捕じゃないのか?
無罪放免でいいのか?
一件落着して、佐久間は死んでいった4人の遺影の前に三大寺が自殺したことの記事の出ている新聞を置いた。
そして、かたぎの道へ進むことを決意した。
一旦は逮捕された真由美だが、取り調べが終了して釈放された。
泉は真由美に一緒に暮らすことを提言する。
組は解散されることになったため、組の看板と纏は焼却された。
自分の気持ちを変えてくれた泉へ感謝の気持ちを伝えた佐久間。
東京を離れることにした。
「さよならは別れの言葉じゃなくて、また会う時までの遠い約束」
という主題歌の一文を持ち出して別れを告げた。
その4ヶ月後、泉は普通の生活に戻っていたが、佐久間からの連絡はなかった。
泉は真由美と一緒に暮らしていたが、佐久間から丁度東京に来たので会いたいとの連絡。
二人はお互いに待ち合わせの場所へと向かっていた。
佐久間は久しぶりに浅草寺の仲見世通りを歩いていた。
そこでちんぴら同士のけんかに遭遇。
仲裁に入ったのだが、一人に刺されて死んでしまった。
泉には佐久間の携帯の発信履歴から携帯に連絡が行った。
安置所で警官から上越ハウジングの名刺と泉宛の手紙を受け取った。
照れくさい佐久間は手紙を書いていた。
小さな不動産屋で営業マンをしていたようだ。
不器用ながらも4人の分まで働くと決意していた佐久間。
死なないと約束をしていたのに先に逝ってしまった佐久間に号泣。
かっこよすぎると。
漏れも号泣。゚(゚´Д`゚)゚。
泉は2ヶ月だけの組員との生活を感慨深く思い出していた。
これから5人分生きることがみんなへの恩返しだと。

例の「カ・イ・カ・ン」は結局出なかったものの、目高組と泉との心温まる家族愛には泣かせてもらった。
よく考えると映画版って見てないような気がするな。
そういう意味では先入観なしに見られたというのも自分的には良かったのかも。
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by sakagawa3 | 2006-11-25 10:11 | テレビ