カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】鉄板少女アカネ!! 第6話

傷心のアカネは黒金と一緒に父の送ってきた松茸の生産地、信州上田に向かった。
いつまで経ってもめそめそしているアカネに、黒金は「振られたことは池乃めだかより小さなこと」と励ます。
さらに、他人の山に勝手に入り、松茸を採ろうとする。
そのとき、山の持ち主、山川泰子に見つかり、説教を食らうハメに。
しかし、過労で泰子は倒れてしまう。
心配した長男の秀喜はいい話があると言ってエレナらを連れてくる。
松茸を栽培するといい金になると。
しかし、次男の謙二は反対。
口論となる。




泰子は最後の晩餐として、山で取れた物でうまい物が喰いたいと言い、料理対決で勝った方に山を譲るという。
そこにアカネが参戦。
いつもの「熱くて悪いか!」はエレナに取られてしまった。(笑)
アカネは謙二と組んで料理を作ることに。
松茸が欲しいが、群生地であるシロは泰子しか知らない。
食材を探してアカネと謙二は街をうろうろしていると心太が現れた。
どうやら福美に振られてしまったらしい。
でも、アカネは心太とのぎくしゃくした気持が続いていた。
夕食時に謙二に二人は付き合っているのかと聞かれたが、心太は一緒にいるとうまいもんが食えるからとさえない返事。
アカネは心太を諦める決意をする。
次の日3人で山に行くと黒金に遭遇。
漫才コントを繰り広げていると、偶然にも山芋を発見。
創作料理を考えてみるが、味はいまいち。
心太の助言にも反発してしまう。
次の日、クルミを入れたお焼きにチャレンジ。
決め手に欠けるため、謙二の助言により自然薯を探すことに。
山にはいるとエレナのチームがいた。
山の調査をしていた。
エレナは黒金とのすれ違いざまに「もう隠しきれない」と意味ありげなことを言う。
黒金が行き先表示板を狂わせてしまったため、アカネと心太は崖から転落してしまう。
アカネがねんざをしてしまったため、助けを呼ぼうとしたが、携帯電話をなくして連絡のつけようがない。
さらに雨が降ってきたため、心太はアカネを負ぶって雨宿り場所を探そうとした。
しかし、アカネは意地を張って拒否。
なんとか負ぶってもらって、山小屋に避難。
心太の介抱にもつんけんする態度を取るアカネ。
心太の福美への想いのために自分は諦めたというようなことを匂わせた。
実際、心太は福美から残って欲しいと言われた。
その瞬間心太の頭の中にアカネの顔が浮かんだ。
つまり、心太はアカネの事がす、す。。。。
と言う大事なタイミングで、黒金が乱入。(笑)
アカネはその続きを聞きたがるのだが、心太は勝負が終わったらはっきりさせるという。
二人力を合わせて餃子を作ることにした。
対決当日、秀喜松茸入りすき焼きを振る舞う。
アカネは「アカネ風秋を閉じこめた三色餃子」を振る舞う。
赤い餃子にはアケビとリンゴとブドウを使ったデザート餃子。
緑はくるみと山芋、行者ニンニク、わさびが入った物。
黄色は泰子が作った松茸醤油を使った物。
エレナの料理に使われた季節末期の松茸。
来年のためにもそういう松茸は残しておかなければならい。
山と共存するためにはそういう気持を忘れない方に山を譲ると泰子は言う。
しかし、アカネは勝負をつけたくないよう。
餃子に使った素材は単品ではそれほどおいしくないが、組み合わせることによって、おいしさを増すと。
なので、兄弟仲良く山を継いで欲しいと言う。
でも、実際は全て泰子の芝居。
兄弟が仲良くするための芝居だった。
勝負が終わってアカネは心太に山小屋の続きを聞いた。
いよいよと言うときにゆずから電話。
父親から伊勢エビが届けられたと。
しかし、送り元がなぜか横浜中華街。
結局心太の真意は横浜まで持ち越し。
また、エレナは黒金に電話をし、鉄馬が見つかったことを告げた。
黒金も何かをばらしたがっている。
いよいよ鉄馬=黒金の方程式が成り立つときが来るのか?
そして、アカネと心太の恋の矢印はお互いを指すことになるのか?
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by sakagawa3 | 2006-11-23 22:01 | テレビ