カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ヒーロー】ウルトラマンメビウス #32「怪獣使いの遺産」

ある少女がピアノレッスンの帰りに河原で穴を掘る少年を発見。
声をかけてみると円盤を探していると。
その少年には宇宙人ではないかという噂まで出ている。
ミサキ総監代行より、タクマ山中に謎の飛行物体が向かっているとの情報が入った。
そこにコノミの幼稚園児が遠足で向かっていた。
GUYSが出撃すると、円盤の宇宙人からメッセージが届いた。
リュウとミライが真意を確かめるために近づいてみることに。
そこにはメイツ星人がいた。




地球との友好を求めているが、地球人に手を貸すメビウスに対抗するため、怪獣を連れてきていた。
以前メイツ星人が地球に来ていたらしいが、人間により殺されてしまった事件があった。
その賠償のため、大陸の20%をよこせという。
メイツ星人はリュウの攻撃で怪我をして逃げていたが、怪我がひどく、ある場所にうずくまってしまった。
そこにたまたま通りかかった遠足の一行。
メイツ星人は人間になりすましていたが、傷口から流れる血液は人間のものではなかった。
それを見た先生は人間じゃないから助けないと言うが、逆に園児は優しくハンカチを差し出した。
他の先生もそれに賛同し、メイツ星人を介抱した。
そこにリュウとミライがやってきた。
ミライが説得にはいるが、メイツ星人は飛行物体による街の破壊を開始した。
ミライは地球人とメイツ星人の間のいざこざなので、ウルトラマンとして出撃するべきかどうかを悩んでいたが、リュウに諭され出撃することに。
すると飛行物体からゾアムルチが出撃し、メビウスと戦い始めた。
メイツ星人の意志と同調していた。
コノミの幼稚園の園長さんは、穴を掘る少年に声をかけた少女だった。
穴を掘る少年はメイツ星人と暮らしていて、メイツ星に帰るために宇宙船を探していた。
そのメイツ星人は今回来たメイツ星人の父親だった。
息子は父が地球人に殺されたとして憎しみを持っていたが、地球人にも友好関係を持とうと思っている人がいる。
それを聞いた息子のメイツ星人は理解を示したのだが、心の奥底にある憎しみを消し去ることができず、ゾアムルチを止めることができなかった。
仕方がなく、メビウスがスペシウム光線で一撃に。
まあ、こういう「宇宙人≠悪者」という図式を唱う回は、ウルトラマンシリーズには必ず1回はあるね。
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by sakagawa3 | 2006-11-11 22:54 | テレビ