カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】ダンドリ。~Dance☆Drill~(Final Stage(Stage11))

練習中に怪我をしてしまった要。
医師からは大会への出場を中止するように言われた。
しかし、要はみんなに嘘をつき、大会までに何とかなると言っていた。
双葉だけは母から本当のことを聞いていた。
みんなとの練習の時に双葉がばらした。
要は練習場を飛び出してしまったため、双葉がみんなをまとめた。




師匠が家元を辞めると言うことで、深雪のことが心配になった石橋。
マコトが深雪の電話番号を教えてくれたのだが、その番号は現在使われていなかった。
双葉と石橋の案により、要を完全休養させることに。
しかし、メンバから要を何らかの形で参加させたいと声が上がる。
冷たく接する双葉にも非難の声が。
その裏で双葉は神社でお百度参りをしていた。
その事実を知ったメンバは双葉の気持ちを理解した。
数日後要が復帰してきた。
リハビリを兼ねて練習も始まった。
フォーメーションはカルロスが代行した。
要のがんばる姿を見たカルロスは7回目の告白を決意した。
深雪は横浜でショップを開いていた。
マコトから住所を聞いた石橋は深雪に会いに行った。
踊りを諦めてしまった深雪に思い直すように言ったが、意志の強い人間ではないと言って断った。
別れ際、石橋は今の自分が熱中している物を見てもらうため、深雪にダンス大会のチケットを渡した。
要に告白するためにマコトと一緒に告白の言葉を考えていたカルロス。
そこに国際電話がかかってきて、父が過労で倒れたと連絡があった。
次の日、カルロスは要と二人で帰り、明日父を見舞うためにブラジルに行くと告白。
カルロスは要の勇姿を見ることができなくなった。
要がさつき魚の様に戻ってくるよね?と言うと、カルロスは「好き」と告白。
いよいよ大会当日。
ケダマの両親が駆けつけていた。
さやかの両親は姿が見えない。
深雪も。
教頭ら、先生も集まったが、さりげなく用務員のおじさんも混じっていた。(笑)
他校の演技が始まった。
当然その道の人が演技をするので、さすがにうまい。
そのなかにまじって金子さやかは演技をしなければいけないので、結構大変だな。
いよいよMayFishの演技。
控え室で足の状態を見てもらうとOKの判断。
みんなはその様子を祈りながら見ていた。
さやかの両親も会場に駆けつけ、深雪もやってきた。
いよいよステージに上がるという前に、カルロスの言葉を思い出した要。
石橋になにやらポルトガル語を習っていた。
カルロスは空港で中継のテレビを見ていた。
要はダンスの途中に石橋から習った「もえもえなんちゃ(違)」を発していた。
これはどういう意味なのだろうか?
MayFishのみんなは舞台裏としての練習として合宿までしていたため、よくそろっていた。
演技だけではなく、笑顔も見せないといけないし。
相当の苦労があった物と思われる。
かしこさんもよくがんばっていた。
さすが元Ricca(ぉ
エンディングでのメンバの演技後の涙は台本云々ではなく、本当にみんなでがんばったことに対する素の涙だった。
青春だね。
客席の中に深夜にやっていたダンドリに出演した満島ひかりらがいたようだが、どこにいたのか分からなかった。
要が発したポルトガル語は
「Foi bom encontrar voce.(君に会えて良かった)」
だった。
終始三枚目を演じ、要の縁の下の力持ち役だったカルロスだが、その気持ちは要に届いていたようだった。
よかったな!カルロス三郎太!
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by sakagawa3 | 2006-09-22 12:01 | テレビ