カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第11話:最終回)

亜也の書く詩が雑誌に載るようになった。
亜也は20歳になり、人生の1/4をこの病気と付き合ったことになる。
マウスを使っての主治医の研究はいい結果が出なかったようだ。
亜湖が描いた絵が入選し、学校に飾られると言う話を聞いた亜也は学校にその絵を見に行きたいと言い出した。
その絵は実家の前に勢ぞろいしている家族の絵だった。
てか、絵うますぎ。




病室で亜也は自分の力で歩くことに気づく。
自分が何のために生きているのか判らなくなった。
主治医はかなりやばい状態だと両親に告げる。
父親は1年ぶりに麻生を訪ね、今までのことにお礼を言う。
そして自分の人生をしっかり進めと助言をする。
母は麻生の父を尋ねる。
昔麻生の兄を事故でなくしたことを取り上げ、覚悟はしておくようにと。
麻生は亜也の別れから心を閉ざしてしまったようだ。
麻生は病院で研修医が亜也に挨拶をしている姿を見つける。
しかし、知能障害者のように扱う姿に、頭の中はあなたたちと同じだと助言をする。
麻生は主治医から声をかけられた。
亜也の元に届けられたはがきを麻生に見せた。
それは亜也の詩(日記)を見た同じ病気の女の子からの生きる勇気をもらったと言うお礼のはがきだった。
それを持って麻生は亜也を尋ねた。
人のためになる事をしたいと願っていた亜也は人の役にたった事を告げ、もっと欲張って生きるべきだと。
亜也は心を開き、麻生と顔を合わせた。
主治医は最近熱心に病気の研究をしていた。
それを見た看護師達は別の病院で研究するのではないのかと噂を立てる。
それを聞いた亜也は主治医に真実を尋ねると主治医は否定した。
そして亜也は自分を検体として使って欲しいと願い出た。
しかし、今は元気なんだからそんな事を言う門じゃないと主治医は諭した。
クリスマスの日に亜也はわがままを言い、1日だけ帰宅が許された。
家では弟や妹に感謝の手紙を書いた。
節約していること、お母さんを独り占めしている事を詫びた。
亜也の日記が連載されている雑誌を見た読者から反響が寄せられた。
そのため、過去の日記も掲載することに。
亜也の病気は進行し、とうとうしゃべることも出来なくなり、文字盤を使っての会話になっていた。
それでも日記を書きたい申し出る。
麻生は毎日のように亜也の病室を訪れていた。
病室に運び込まれていた過去の日記を読むように言われ、今までの事を思い出した。
「がんばったな」と声をかけると、「生きて、ずっと生きて」と返事が。
そして、日記の最後には「ありがとう」と。
5年後。。。亜也は息を引き取った。
その1年後に両親が墓参りに訪れると主治医もやってきた。
すごいお嬢さんですと言うと、普通の女の子ですと両親は答えた。
主治医は、医学は進歩しているが亜也が生きている間に成果が出なかった事を悔やんだ。
すると、亜也の詩に共感した人々が続々と墓参りにやってきた。
亜也の凄さが伺える出来事だ。

最後に現在の家族の様子が紹介されていたが、兄弟はみな人の役に立つ職業についているようだ。

で、麻生君はどうなったの?

最後は泣かせてもらいました。
亜也役の沢尻エリカは難しい役(演技)をうまくこなしていた。
井筒監督がほれるのもよくわかる。
ドラマが始まった頃の映像も流れていたが、終盤の顔とは別人になっていた。
最初はちょっととげがある感じの力強さが感じられたが、後半は丸くなってすごくかわいくなっていた。
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by sakagawa3 | 2005-12-24 21:04 | テレビ