カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第10話)

主治医との面談でテストを行ってみるが、発生がかなり難しい状態に。
歩行にも更なる危険度が高まっていた。
亜也は無事に養護学校を卒業した。
家では家族のみんなに見守られながらの生活となるが、人の支えでしか生きていけなくなった自分に不満を持つ。
また、元同級生を呼んで卒業パーティーを開いた。
一人は北海道に行くため、亜也を誘って行こうと言うが、亜也はまた迷惑をかけるので、気が乗らない。
麻生は希望通り医学部への進学が決まった。




亜也を連れて構内を案内する。
楽しげに過ごすカップルを見て亜也は「人間は歩きながらものを考えるのだろうか?
恋人は歩きながら将来を語り合う」と言う。
歩けなくなった自分への不満でもある。
歩くことへの希望を失いたくない亜也はリハビリの時に主治医に入院してリハビリをがんばりたいと申し出る。
「過ごし易い場所が欲しいわけじゃないの。
 これから先、どう生きて行きたいかを考えていた。」
養護学校の時に世話になった高野が母の職場を訪れた。
養護学校時代に書いた詩を本にしたいそうだ。
病院では母が麻生の父に麻生の支えについてお礼を言うが、麻生の父は未だに二人の関係をよく思っていない。
いつか来る壁にぶつかったとき、亜也の元を去ると亜也が悲しむだろうと。
亜也はトイレに行こうと自分で車椅子に乗ろうとして失敗し、床に倒れ、お漏らしをしてしまう。
そこに麻生がやってきてしまったため、麻生を追い返してしまう。
惨めな姿を見られてしまった亜也はひどく落ち込む。
家に電話をかけたくて公衆電話を使おうとするが、ボタンを押すのに時間がかかり、電話機がカードを吐き出してしまった。
寝られないので母の声が聞きたかったのだ。
電話もかけられなくなってしまったため、自分で出来ることが無くなってしまったと泣いてしまう。
すると母は日記を取り出し、他の人には出来ない毎日日記を書くこということがあるではないかと諭す。
高野先生とまどか先生の結婚式に両親と出かけた。
麻生を呼ばなかったのだが、麻生は話を聞いたときに行くと宣言していたため、遅れて登場。
まどかの投げたブーケは亜也の元に。
帰り道、父親の計らいで麻生と二人きりに。
麻生にラブレターを渡す。
病室に戻った瞬間、呼吸困難に。
緊急に吸引の処置。
軽い肺炎になりかけたらしい。
麻生に渡した手紙は麻生への感謝と残された自分の人生への想い。
麻生は人生に広がりがあるのだが、自分は生きるのが精一杯。
いろんな夢を見てしまうため、一緒にいるのが辛いと。
もう会えませんの言葉で〆、ストラップを同封して返した。
「結婚できるかな?お花いっぱいの結婚式にしたい」という亜也の言葉に父号泣。
漏れも号泣。。゚(゚´Д`゚)゚。

現実があまりにも残酷で きびしすぎて
夢さえ与えてくれない
将来を想像すると また別の涙が流れる

わたしはどこへ行けばいい?
何も答えてくれないけど
書けば気持ちだけでも晴れてくる
求めているんだよ 救いの手を
だけど届かないし 逢えもしない
ただ暗闇に向かって
吠えるわたしの声が響くだけ

最終回に向けて悲しみもピークに。
今回は2デシリットル涙が出ました。
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by sakagawa3 | 2005-12-17 20:27 | テレビ