カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ヒーロー】ウルトラマンマックス#24

今回はかなり社会風刺な内容だった。
実相寺監督だから?
ある作業現場でいきなり男たちが暴れだした。
そして急に意識を失うと言う現象が。
刑事の楢崎(六平)が現場に向かうと謎の男(寺田)がいた。




場面変わって世の中の様子。
携帯電話をかけながら電柱にぶつかる女性。
電車内で携帯電話をかけ、老人に席を譲らない。
電車内で化粧をする女性たち。
電車内のベンチシートで寝る男性。
それぞれの場面でサルの奇声のSEが挿入されている。
先の現場の男性が警察で取り調べを受ける。
原因は不明。
その場は禁煙なのだが、ミズキ隊員がおもむろにタバコを口に。
びっくりしたカイトだが、よく見るとそれはシガレットチョコだった。(笑)
取調べが終わって楢崎は二人に専門外ではないかとたずねるが、宇宙人が絡んでいるかもしれないので参画すると。
そこで楢崎は「怪獣や宇宙人より怖いものを知っている。人間を。」と。
OPはフェードインで始まった。
なので、最初の「マックス、マックス・・・」が聞き取りづらく。
また、映像の中にダッシュバード3も描かれていた。
3人はP.S.R.I(=警察化学研究所)にやってきた。
博士が事件を起こした人々の脳のCTスキャンを分析。
前頭葉に萎縮が見られた。
善悪の判断がつかなくなったり、凶暴化するだけでなく、理性が失われ、人間らしい振る舞いが出来なくなるらしい。
隊長から以前同じような事件がタバコが原因で起きていた(昔のウルトラマンでの描写)事を聞いていたカイトは博士にその事を聞くも、関連性はないと。
その場を立ち去る3人だが、楢崎はタバコを机に忘れたので、取りに戻った。
そのとき博士宛に携帯に電話がかかっていて、急に暴れだした。
事件を起こした人々の携帯電話には共通して同じアンテナが取り付けられていた。
3人はそのアンテナに秘密があるのではないかと、調査を始める。
エイリアンスキャナーの反応を頼りにあるビルの屋上に向かうとアンテナ製造会社の人々が実験をしていた。
その人曰く、変な電波が発せられていると。
楢崎はそのアンテナに向けて人間をサルに変える電波が発せられると分析。
その帰り、カイトは怪しい男を発見し、跡を追う。
お寺に入ると1台の携帯電話が。
例のアンテナがついている。
電話が鳴っているので、それを手にし、受信すると変な音が聞こえてきた。
あからさまに怪しい電話に普通出ないだろう。
危機管理低すぎ。
謎の男は宇宙人である事を告白し、帰る前にカイト=マックスに挨拶をしたかったようだ。
アパートに帰った謎の男に向かって楢崎は「メトロン」と声をかける。
男は「けんちゃん!」と
40年前、ウルトラマンにやられたメトロン星人を楢崎のおじいさん?が手当てをしてかくまっていたようだ。
メトロン星人はすっかり変わってしまった人々に対して悲しみをぶつけたようだ。
カイトが謎の男=メトロン星人の後をつけると、かくまってもらっていた怪獣倉庫に案内された。
そこで出されたお茶が「眼兎龍茶(めとろんちゃ)」。
謎の男がお茶を一気に飲み干すとメトロン星人に変わり、カイトびっくり。
故郷に帰れと言うカイトにじゃんけんに負けたら帰ると言う。
メトロン星人はチョキしか出せないので、あっさりカイトの勝利。
帰る理由としては便利なツール(=携帯電話)を手に入れた人間どもが脳の萎縮で退化を始めたので、潜伏の必要がなくなったと。
2度目のじゃんけんでは人間体になったメトロン星人がパーを出して勝利。
いきなりでっかくなってマックスが登場するも、お迎えの宇宙船がやってきて戦わずして帰っていった。
マックスも( ^ー゚)ノバイバイって。。。
メトロン星人が帰った事を聞いた楢崎は一緒に連れて帰って欲しかったとポツリ。
「事件が山ほど待っている。宇宙人よりも厄介な。」とも。
今回はかなりメッセ性の強い作品となった。
社会で行われているマナーのなっていない人へのあてつけと思えるほどの内容だったが、小さな子供にはそんな大人になるんじゃないよとも読み取れる。
ただ、作品の描き方として小さな子供がどれくらい理解してくれるかが不明だけど。
今回はコバとショーンに台詞なし。(笑)
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by sakagawa3 | 2005-12-10 15:34 | テレビ