カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第9話)

養護学校で電動車いすの練習を始めた亜也。
しかし、父親は心配でしょうがない。
新年度が始まり、いよいよ寄宿舎に入る前日、理加の入学祝もかねてお祝いをする。
その席には麻生も強引に参加させられた。
亜也には入学祝として携帯電話がプレゼントされた。
寄宿舎では二人部屋で、同日はあすみさん。
年齢が1つ上で同じ病気。




その夜、父が心配で電話をかけようとしたら、先に麻生が電話をかけていたため、繋がらず。
父親がっかり。
2ヵ月後、母親は主治医を訪ねた。
しかし、そこで言われたのは進行が早いと。
固形物を食べるのが辛くなったり、呼吸が困難になる。
転んで大きな怪我をしやすくなる、かぜなどが大きな病気に繋がると言われる。
養護学校ではなんとか自分の力で歩いて行動をしようとするが、授業に遅れたりするため、担任の先生から、生活のリズムを作りなさいといわれてしまう。
亜湖は図書館で猛勉強。
麻生がその姿を見つけ勉強の手伝いをするが、亜也が家で元気がない事を知らされる。
そのため、麻生は亜也に電話をかけ、水族館デートの約束を取り付ける。
あすみからは携帯をいつも持っていて、かかってくるのを待っていると突っ込まれる。
その夜、麻生の父が進路について話しかけた。
進路は自分の好きな道を選べと言うが、亜也の事を一生面倒見るのかどうかをよく考えろと言われる。
水族館では水中トンネルをぶつからずに泳ぐイルカを見た亜也は、その理由を疑問に思う。
麻生は人間の耳に聞こえない音で位置を確認している。仲間とも会話をしていると答える。
亜也はその声が聞こえないかと、水槽に耳を傾ける。
人間もこんな風に会話出来たらいいなと言う亜也に麻生はお揃いのいるかのストラップを亜也にプレゼント。
お茶を買うために席をはずしたとき、親子がイルカの水槽の位置を訪ねてきた。
しかし、うまくしゃべれないため、うまく伝えることが出来ない。
亜也は気を落とす。
その帰り、バスを逃してしまい、タクシーを捕まえようとするが、素通りされてしまう。
そうこうしていると雨が降り出した。
父親が電話をし、タクシーを手配して亜也の家に着くことができたが、着いたとたん母親は激怒。
麻生は(´・ω・`)ショボーンとなるが、母がしかった理由として、亜也の体について説明した。
麻生が帰っていると、亜也が携帯に電話をかけ、今日のことについてお礼を言おうとするが、雨でうまく聞こえないと答えてしまう。
聞こえにくいよね?と言う亜也の言葉に麻生は気づき、そんなことはないと言うが、亜也的には今までのように楽しく過ごすことが出来ない、住む世界が違うことに涙を流す。
主治医を訪ねた亜也は発声の訓練を教わる。
伝えたいと言う気持ちと、聞き取りたいと言う相手の気持ちがあれば、気持ちは伝わると。
再び図書館で亜湖を見つけた麻生。
亜湖は姉の代わりに高校を卒業する決意を述べる。
その帰り、麻生は養護学校に立ち寄った。
亜也は、今までの夢の中では自由に動けたけど、今日の夢は夢の中でも車椅子に乗っていた、体が不自由だったと言う。
心の底では病気を認めていなかったと。
それに対して麻生は、「お前の言うことはゆっくりでも聞く、電話が無理なら直接話しに来る。
お前が歩くなら、どんなにゆっくりでも歩く。
今は頼りにならないけど、いつか、お前の役に立ちたい。
住む世界が違うとは思わない。
俺、お前のこと。。。好き。。。。なの?好きなのかも。多分」
学校の廊下には亜也の詩が飾られていた。

朝の光
この学校の玄関前に
壁が立っている。
その壁の上に朝の光が白んで見える
いつかは見上げて
そっとため息をついた壁だ。
この壁は私自身の障害
泣こうがわめこうが消えることはない
けれど、この陽の当たる瞬間が
この壁にもあったじゃないか。
だったら私にだって
見つけ出そう
見つけに行こう

麻生は医学部に進む事を決めた。
亜湖は亜也の学校に受かった。
「亜也姉の夢、私が引き受けたから」と亜湖。

足を止めて
今を生きよう。
いつか失ったとしても
諦めた夢は誰かにゆだねたっていいじゃないか。

人は過去に生きるもにあらず。
今出来る事をやればいいのです。

マ行、ワ行、パ行、ンが言いにくくなってきた。
声にならず空気だけが抜けていく。
だから相手に通じない。
最近、独り言が多くなった。
以前は嫌だったけど、口の練習になるから大いにやろう。
しゃべることに変わりはない。

今回の最後の麻生はかっこよかったな。
あんな風に好きな人に思いをぶつけてみたい。。。

よく考えたら今回だけで1年進んだんだな。
来週はさらに時が進みそうだ。
残り回数も少ないし。。。
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by sakagawa3 | 2005-12-08 23:26 | テレビ