カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】野ブタ。をプロデュース(第8話)

野ブタは先日公園でいきなり修二に抱きついたので、修二を避けるようになった。
しょうがないので、教室で捕まえ、強引に屋上へ。
プロデュース再開を告げる。
慰めてもらうように出来ていないと言う修二に
「あの日まり子さんは誰かに慰めてもらったのかな?」
という野ブタ。




3人そろって再びプロデュース作戦再開。
くすだまで祝おうとするが、割れずに地面に落下。
これがこれからの修二の人生を物語っていた。
修二が下校途中、女性を襲う酔っ払い(=ドラマ電車男での阪神男)を見つける。
女性は逆に暴行を加えていた。
割って入ったのだが、警官が駆けつけ、修二が殴ったと誤認し、補導。
警官には信じてもらえなかったが、忌野清志郎が目撃者?ということで開放された。
放送部で3人が新しい企画を練る。
彰はもう部員ではないらしい。
新しい企画は昼食時に弁当を突撃隣の晩御飯風に取材すると言うものだったが、みんなには大うけ。
しかし、終わりの決め台詞がないことに野ブタは不満。
修二が家に帰ろうとしたところ、橋の近くで暴行が行われているのを発見する。
また厄介なことになるのは嫌と思った修二はその場を去る。
次の日の昼、修二はまり子と食事とクラスのみんなに嘘をつき、こっそり昼食。
まり子は相変らず理科室で弁当を食べていたが、そこに彰が。
修二分が余っているため、彰が食べることに。
そこに野ブタの中継が入る。
タイミング悪く、修二は教室に戻ると番組が放送されていた。
嘘ばればれ。
昨日の暴行は同じクラスの谷が被害者だった。
修二は谷が暴行されているとは気づかなかったのだが、谷の方は修二が無視したと思い込んでいた。
「信じて」
と言う修二だが、警察に厄介になった時のことが頭をよぎる。
修二が無視したと言う噂はあっという間にクラス中に広まった。
完全に孤立した修二。
彰と野ブタに近づかないように言う。
同類に思われ、迷惑をかけないためだ。
公演で一人思いにふけっていると、その様子をデジカメで撮影する少女が。
追いかけて捕まえるとカスミだった。
野ブタをプロデュースし始めてからの成長記録を撮っていると自白。
今までのいたずらも全て自白。
次の仕掛けは先日公園で修二に野ブタが抱きついた写真だ。
野ブタをプロデュースすることが+ならば、カスミのやろうとしているのは-のプロデュース。
学校では野ブタとカスミは仲よさそうにしている。
しかし、修二はせっかく出来た友達を失わせたくないために事実を話せない。
いじめを辞めて欲しくて、修二はカスミに懇願するも、「自殺したくなるくらいに」いぢめるというカスミの胸倉をつかんでしまう。
すると、キャーと叫び、修二から襲われたように演技。
再び白い目でみられることに。
野ブタはカスミから「修二にお化け屋敷を壊した犯人」呼ばわれた事を修二に確認する。
修二は野ブタの事を想い、カスミはそんなことしないと言う。
野ブタはどちらの言葉を信じていいのか判らなくなる。
美術教室でキャサリンと話をする野ブタ。
自分が信じたいと思うほうが真実だと諭される。
彰の下駄箱には例の写真が入れられていた。
彰ショーック。
下宿に帰った彰は大家さんに糠床を分けてもらい、写真を封印。
見なかったことに。
村八分状態となった修二が教室から帰ろうとすると野ブタが修二を捕まえる。
彰も近づいてきたため、それぞれに紐を渡し、輪を作らせる。
3つの輪を集め、
「信じれば何でも解決できる。
 野ブタパワー注入!」
で、3つの輪が繋がった。
そして3人も再び1つに。
修二曰く、誰も信じてくれなくていい、こいつらだけが信じてくれれば。
今回は「信じる」がテーマ。
修二がメインであったが、落ち込む修二を支える野ブタ。
結果的に野ブタはカスミを信じなかった。
これで友達関係も失われたはずだ。
柊瑠美=カスミはちょい役で終わるはずがないと思っていたが、ビンゴ。
さて、来週から3人にどういう復讐が始まるのか?
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by sakagawa3 | 2005-12-05 22:54 | テレビ