カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第8話)

バスケ部の新人戦ではなんとか勝てたようだ。
校舎に戻る途中、保護者会も終わったようで、保護者からの不満の声が聞こえてきた。
麻生は母親と父親との会話から亜也が邪魔である事を聞いてしまう。
母親は学校での亜也の負担が少なくなるようにと保健師の仕事を辞め亜也に尽くすと家族に申し出る。
父親は電動の車椅子を買ってやりたいと思うが高いので、他の手伝いをすることにした。
学校では亜也が階段を踏み外してしまい、補助をしていた友達のまりを巻き込んでしまう。
そのため、まりも怪我をし、バスケの試合に出られなくなってしまった。




妹の亜湖は勉強して姉と同じ学校に入り、姉をサポートすると言う。
亜也の事が面白くない富田は亜也が早退したホームルームで問題を提起。
クラスは二分する。
忘れ物を取りに帰ってきた亜也はこっそり入り口で聞き、クラスの本音を聞いてしまう。
麻生は建前だけのみんなに不満をぶつける。
一部始終を聞いた亜也は荷物を取り、帰っていたが、麻生は追いかけ、無言の手助けをした。
他のみんなと同じで何もしてやれないと言う麻生に、今までしてくれたやさしさに対する感謝の気持ちを伝えた。
理加の卒園お遊戯発表会の帰り、亜也は両親に今までどおり仕事を続けて欲しい、そして自分は来年度から養護学校に行く事を述べた。
自分のために無理をする両親が見ていられなかった。
終業式の日、亜也はクラスのみんなに病気により諦めてしまったことがあるが、逆に新たに発見したこともあり、病気を受け入れていくと告げた。
「みんなと生きる場所は違うけど、これからは、自分の選んだ道の中に、一歩一歩、光を見つけていきたいから。そう言って笑えるようになるまでに、私には少なくとも1リットルの涙が必要でした」。
感謝の気持ちを述べた後、亜也は両親と帰っていった。
しかし、クラスのみんなはいたたまれなくなり、全員で校門に集まり、整列。
合唱コンクールで練習した曲を餞の歌とした。
麻生君との恋はどうなってしまうの?


いいじゃないか、転んだって。
また起き上がればいいんだから。

転んだついでに空を見上げれば
青い空が今日も
限りなく広がってほほえんでいる
あたしは 生きているんだ

終業式まであと4日。
みんなが私のために千羽鶴を折ってくれているようだ。
一生懸命折ってくれている姿を
まぶたの裏に焼き付けておこう。
たとえ分かれても、決して忘れないために。
でも------
「亜也ちゃん、行かないで」と言って欲しかった。
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by sakagawa3 | 2005-12-01 22:28 | テレビ