カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第7話)

家族で初詣に出かけた。
亜也はもう自力では歩くことができず、車椅子の生活となっていた。
3学期になり、学校では進路希望の調査が行われる。
亜也は「今は助けてもらってばかりなので、将来は人を助ける仕事をしたい」と思っていた。
でも、高校1年の3学期に進路調査とは。。。




学校から呼び出しを受けた母親は教頭、担任に設備のいい学校へ変わる事を進められる。
学校が障害者に対応していないことや、板書に時間がかかるため、授業が遅れると生徒から不満が出ているらしい。
脊髄小脳変性症の学会に出た担当医は症例を多くこなしている教授に相談。
実験用マウスの提供協力を受ける。
学校から紹介を受けた養護学校に出かけた母親はそこで同じ症状の母子に出会う。
親子からは今までの経験から養護学校に来るべきだと話をされる。
その事を伝えようと亜也に話しかける母親だが、亜也は普通に進学したいと言う気持ちらしい。
バスケ部を友達に相談せずにやめたことに怒った友達が亜也に冷たくなった。
学校帰り麻生は亜也の一家との食事に誘われる。
ちょっと父親が苦手のようだ。
テンション高いからな。
冷たくなった友達を見つけた亜也は話しかける。
すると、中学の頃先輩と仲が悪かったのにバスケが続けられたのは亜也のおかげと。
なので、急に辞めと言ったことが引っかかったらしい。
家に帰った亜也は引き出しにあった養護学校のパンフレットを見つけてしまう。
そこには過去2年の進学者が0であったという事実があり、ショックを受ける。
事実を尋ねると両親は認めるが、亜也は反発。
自分の進路は自分で決める。
諦めないといけない部分はしょうがないけど、友達がいなくなるのだけは嫌と。
バスケの新人戦では元チームメイトからみんなと同じミサンガをもらう。
その裏では保護者会が開かれていた。
そこでは保護者から授業が遅れると不満が。
さらには手助けをしているときに何かあった時に責任は取れないとも。
母親は娘の気持ちをその場で代弁した。
しかし、他の親から、保健師ならあなたが付いていればいいのではないのかと提案を受ける。

体育館に響くボールの音が好き。
放課後の静まり返った教室も
窓から見える風景も。
床のきしむ廊下も、
ホームルーム前のおしゃべりも、
みんな好き。
迷惑をかけるだけかもしれない。
何の役にも立てないかもしれない。
それでも わたしはここにいたい
だってここが わたしのいる場所だから

友達って対等に付き合ってくれるから、ありがたい。
「読書するようになったのは、亜也ちゃんの影響よ」
と言われた。
「ああ、よかった」
わたしは彼女たちに迷惑ばかりかけていたんじゃない・・・
と おもってもかまいませんよね。

今週は亜也の心の強さが前に出た回だったな。
そのため、クラス、PTAでは反発が出始めたが、来週はとうとう養護学校に転校してしまいそう。
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by sakagawa3 | 2005-11-27 12:01 | テレビ