カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】危険なアネキ(第6話)

みひろ(寛子)の店に番組プロデューサーがやってきた。
寛子の実家で作っていた焼酎「みながわ」を持っていた。
プロデューサーはみひろに密着取材をし、「みながわ」の名を広め、復活させようと申し出る。
みひろはのりのりでOKをだし、キャバクラでの撮影に入った。
政伸は奈々タンと勇太郎とで、宮崎料理のお店に出かける。
そこにはみひろが優勝したミスポンカン娘のポスターが張ってあった。
これが目的か。




店員には就業に来ているという、イタリア料理の店長が。
店員がテレビをつけると寛子のドキュメンタリーが放送されていた。
放送では新聞配達をしていたことも放送されていたが、そのとおりに新聞配達をすると、街中の人が後を付いてきた。
なんじゃこりゃ。
しかし、配達途中で倒れてしまい、勇太郎の病院に運ばれた。
ただの疲労で、3日丸まる寝ていたようだ。
キャバクラの店長らもお見舞いにやってきた。
北村が見回りに来ると、店長らはびっくり。
借金取りもお見舞いに。
若造のほうは寛子に恋してしまったようで、服とかも差し入れ。
政伸は神社でのお百度参りなど、願掛けを行う。
見舞いでもらった果物を勇太郎に渡そうとする寛子だが、うざったいと思った勇太郎は断る。
そのとき、胸につかえる感じと寛子は言うが、勇太郎はスルー。
しかし、職員室で他の患者の同様の病状を聞いた勇太郎はそのことが気になる。
夜寝れない寛子は病院をうろうろしていると仕事帰りの北村を発見。
後をつけると「北村太一」と書かれていた。
やはり息子のようだが、肉体的要因ではなく、心理的な要因。
どうやら北村には離婚歴があるようだ。
担当医から寛子に病気の疑いがあることをきかされた勇太郎はレントゲンを見直す。
すると、医学書にある胃がんに似た写真であることがわかり、ショックを受ける。
がんの告知をしようかどうか悩む勇太郎だが、逆に寛子の方が太一君を励まそうとピエロの格好でバルーンアートをしてあげる。
そこに北村が来て追い返してしまうが、太一君は風船を受け取り微笑んでいた。
勇太郎からはまた余計な事をといわれてしまうが、「やらないで後悔するよりはやって失敗したほうがいい」という父の言葉のとおり動いたようだ。
奈々タンの恋愛のときもそうだったな。
「勇太郎のチキン南蛮食べたら死んでもいい」
という寛子の何気ない一言に勇太郎は宮崎料理の店員より、極秘のレシピを受け取り、チキン南蛮を作ることに。
チキン南蛮を持って勇太郎が病室を訪ねると寛子の姿はなく、テーブルには胃がんのページが開かれた医学書が置かれていた。
自分の病気を知り、ショックで自殺をしようと思った勇太郎は必死で探すが、寛子は屋上で大道芸をしていた。
政伸から本当の病状を聞いた。
悪性の腫瘍と思ったのは実は梅ぼしの種だった。
病気が嘘なのは読めたが、そんなオチかよ!
北村がキャバクラへの出勤途中、研修医が待ち構えていた。
軽くあしらわれるが、強引にブチュー!
あらら。
その後店にはみひろの中継を見て北村の所在を見つけた元夫からの電話。
また、そのテレビを見てみながわの復活を思う鶴見辰吾が店を訪れ、みひろに借金の3000万円分の現金を渡そうとした。
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by sakagawa3 | 2005-11-26 10:28 | テレビ