カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第6話)

母親と土手を散歩するが、だんだん歩きにくくなってくるのを感じる。
川原では弟がサッカーの練習をしていた。
試合になるとゴールが決まらないと悩んでいた。
すると、亜也は鉄橋の柱にゴールの枠を描いた。
ここを狙ってゴールをするようにと。
帰り道、すれ違ったおばさんが、亜也の病気について噂をしていた。
弟はそれを聞き、心が痛む。




病院では引き続きリハビリが。
母は薬との相性がいいと思っていたが、亜也の日記を見た主治医は「お茶を飲んだときにむせた」という言葉に何か嫌なものを感じた。
未成年の症例をいくつも経験した先生を紹介してもらうよう、リハビリ担当に頼んだ。
意外と進行が早かったようだ。
学校ではバスケが出来ないため、麻生と一緒に生物部の活動を始めた。
その姿を見た富田は、少しやきもち。
やはり気があったか。
スーパーに拡販に向かった父だが、スーパーの店長が息子から体が不自由だと言う事を聞かされていて、気を使って豆腐を置いてくれると言うことに複雑な気分に。
亜也は周りから特別視されていることにいい気はしない。
弟のサッカーチームでは、次の試合のフォワードに選ばれた。
亜也は弟のユニフォームに名前を刺繍してあげた。
同情で豆腐を納入することになった事を妻に打ち明けた父。
しかし、同情って悪いこと?と切り返される。
亜也にはいろんな事を感じて乗り越えて欲しいと思う母だった。
弟はチームメイトに「姉は美人で頭がよくてスポーツ万能」と自慢していた。
しかし、チームメイトは亜也の歩く姿を見たため、うそつき呼ばわりされ、からかわれる。
ボールを川に流されたのだが、麻生が見つけて届けてくれた。
「ボールも姉ちゃんも大切にしろ」と言われる。
月謝を忘れた弟にお金を届けに行った亜湖。
お等はチームメイトから亜也についてひどい事を言われた。
しかし、何も言い返さない弟を連れて家に帰り説教。
亜也のすばらしさについて解く。
亜湖ちゃんええ事ゆうのぉ
影で聞いていた亜也も涙。
弟がいろいろ言われていた事は自分のせいと感じた亜也はサッカーの試合に行かない事を決めた。
しかし、試合当日の朝、亜也の部屋には弟からの手書きの招待状が置いてあった。
一家で出かけると、弟はチームメイトに亜也を紹介した。
試合では弟のPKも決まっていた。

心無い視線に傷つくこともあるけれど、
同じぐらいにやさしい視線があることも分かった。
だから 私は絶対に逃げたりはしない
そうすれば きっといつか

今回は亜湖ちゃんに泣かされたな。
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by sakagawa3 | 2005-11-16 21:16 | テレビ