カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第5話)

夏休みを利用してリハビリに励む亜也。
先生から薬の効果が出ていると言われるが、自分ではそう感じていないようだ。
母は学校で担任の先生に事情を説明。
その後体育館のバスケの練習を覗くと、同級生の麻生がいた。
母が立ち去るとバスケ部先輩が。
麻生は雨の中ずっと待っていた事を告げたが、反応はなし。




退院の日、担任の先生から障害者手帳の申請をするように薦められ、戸惑う母。
夏休みが終わって病気がだいぶ進行したようだ。
歩くのがペンギンのようになっている。
退院の手伝いをした妹は病気が深刻なものだと感じたようだ。
下の妹に「ペンギンさんみたい」と言われ、「かわいいでしょ?」と明るく振舞う亜也が愛おしい。
上の妹(亜湖)は2段ベッドの下を姉に譲る。
弟はボロくなった靴を我慢していたが、母親に新しいのをと薦められ、安いのを買うと気を使う。
2学期からはタクシーで登校することに。
途中転んで怪我するするといけないから。
クラスでは亜也のサポートをするように先生からお願いが。
クラスの委員は出来ないので、富田さんが代わりに。
男子は麻生だったのだが、目の前の奴に代わった。
富田さん、がっかり。
気があったのか?
富田さんもかわいいかんじ。
バスケ部の練習に参加するも、皆とは同じ練習が出来ない。
先輩も罰がわるそう。
そんな男は早く諦めたほうがいい。
下校は父が迎えにきたが、周りから変な目で見られてしまったため、自分で歩きたいと亜也が申し出る。
麻生は学校のパソコンや家の本で亜也の病気について調べ始めた。
病気の進行が進む亜也は毎日続けている日記でさえうまく書けなくなってきた。
サポートしてくれる友達にも迷惑がかかり始め、情けない自分を悔やみ始めた。
体育の授業を休んだ亜也だが、教室で倒れてしまい、病院へ。
トイレに行くのでさえ皆に迷惑をかけてしまうため、水分を取らないようにし、脱水症状を起こしたのだった。
現場にいた麻生は担当に「何年医者やってるんだ!」と食って掛かるが、「医者は万能ではない」と切り返される。
手帳に反対な父親と賛成の母の間で夫婦喧嘩。
それを見た亜湖は何も話してくれないのに隠そうとしないと不満を言う。
その様子を見ていた亜也は階段を転げ落ちて皆に謝る。
しかし、母は亜也のせいではないと言う。
そして、障害者手帳に書いてある
「全ての身体障害者は自ら進んでその障害を克服し、その有する能力を活用することにより、社会経済活動に参加することが出来るように務めなければならない」
というくだりを話す。
今の亜也に課されている使命を解く。
そして母は、亜湖以下、子供たちに本当の病気について打ち明けた。
治らない病気と聞いて亜湖は戸惑うが、父は、「自分の優しい気持ちを素直に行動にすればいい」と言う。
亜也は「ごめん」から「ありがとう」という、前向きな気持ちに切り替えた。
学校の体育館で一人練習する姿を見た麻生。
麻生ともう泣かないと約束していたため、泣かないように見張ってもらいながら先輩に交際を断る電話。
帰り道に。。。
「青空を白い雲がとてもきれいに流れているのが見えた。
 もう あの日に帰りたいなんていいません。
 今の自分を認めて生きていきます。」
今日も10デシリットルです。
病気の進行に合わせて気持ちも沈みこみがちだった亜也だが、母の言葉で前向きな気持ちに変わって行ったのが印象的。
しかし、そうは問屋がおろさないのがドラマ。
これからどうなるのだろうか?
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by sakagawa3 | 2005-11-10 22:15 | テレビ