カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第4話)

正式に告知を受けた亜也。
早かったのではないかと後悔する両親。
しかし、亜也は明るく振舞う。
生物部の同級生はパソコンの履歴から何を見ていたのかを気になって見てみるも、何も残っていなかった。
ヾ(・・;)ォィォィ
いつの間に履歴消したんだよ。
いきなりシャットダウンしてたじゃないか。




それでも一瞬で電源が落ちるのも不思議だけど。
バスケ部の練習では病気のせいでうまく動けない。
日記をつけるも、日々病魔に冒されていくことに恐怖を覚える。
学校ではもうすぐ夏休みと言う事で、クラスの皆は浮き足立つ。
亜也はバスケ部の先輩から花火大会に誘われる。
さらに、誕生日デートも。
母に病気を理由に断る方向だと告げると、逆に励まされる。
花火大会当日、母に浴衣を着せてもらった亜也。
かわいいよ(*´д`*)ハァハァ
待ち合わせ後、いきなり先輩に手を握られた。
そうやって握るのか。φ(.. )メモメモ
同級生からも羨ましがられる。
しかし、歩いている途中、足がふらつき、頭から道路に落ちて、頭部からの出血。
先輩が抱き起こしていたが、頭を打ったときはむやみに頭は動かさないほうがいいぞ。
その場面の演技、結構リアルに頭をぶつけていたように見えていたが、道路(アスファルト)はダミーだったのだろうか?
怪我の程度はたいしたことないようだったが、ついでに夏休みを利用して入院検査をすることに。
その場に居合わせたいもうとも異変に気づき始めたようだ。
顧問の先生から入院の事実を知ったバスケのメンバやクラスメイトがお見舞いに。
生物部の同級生は見舞いに来なかった。
以前、兄と渓流釣りに行って兄を失ってしまったらしい。
それがきっかけで心を閉ざしてしまったようだ。
バスケ部の先輩が病院を訪れると、亜也はリハビリ中だった。
その姿を見た先輩は複雑な思い。
誕生日の日に外出を許可されたが、いい顔はしていなかった。
生物部の同級生も病院を訪れた。
亜也の主治医がかっこいいと言う言葉から、職員名簿を使い、専門分野を割り出す。
それにより病気を知ることになる。
バスケ部の練習の後、先輩がデートに行きたがらないのを聞いてしまった生物部の同級生。
デート当日、母に頼んで買ってもらったプレゼントを手にデートに出かける。
しかし、先輩から病院に断りの電話が入った。
が、時既に遅し。
すれ違いとなってしまった。
事実を知っている同級生は病院からデート場所である動物園に向かう。
急に降り出した雨での中、一人先輩を待つ亜也だが、先輩は来るはずもなく。
同級生が先輩に急に用事が出来たと嘘をついて、亜也の心を傷つけないように繕う。
その気遣いに感謝をするが、先輩は来ないと思っていた、来ないほうがいいと思っていたと。
自分の病気の症状を告げ、泣きながら
「人間だけが欲張って生きようとする。
 やっぱり欲張りかな?
 無理に生きようとするのは、間違ってるかな?
 過去に戻りたい。
 タイムマシン作って過去に戻りたい。
 ------------(以下テロップ)----------------
 こんな病気でなかったら
 恋だって出来るでしょうに
 誰かにすがりつきたくてたまらないのです。」
涙がトータル2デシリットル出ました。

一番大切な時期の少女にとっては本当に辛いことだと思う。
その気持ちをうまく表現している沢尻エリカに拍手。
この子は伸びるよー!
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by sakagawa3 | 2005-11-03 23:23 | テレビ