カープガン( ゚д゚)ガレ     ↓の写真はσ(^^)じゃないので


by sakagawa3
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【ドラマ】1リットルの涙(第3話)

バスケット部ではレギュラーとして、合唱コンクールでは皆をまとめる指揮としてがんばる亜也。
そんな亜也に本当の病状を伝えるのをためらう両親。
そうしている間にも病気は進行してゆく。
バスケ部の男性先輩の買い物についてゆき、初デート。
しかし、帰り道で小学生がふざけながら近づいてくるのを避けれなかった。
次第に自分の異変に気づき始めた。
日記を書くもうまく字もかけなくなってきた。




病院で知り合った家族のお見舞いに行った亜也。
病気の父親の症状を聞き、自分に照らし合わせる。
非番の主治医(藤木直人)に本当の病名を聞こうとするが、聞けずじまい。
合唱コンクールの練習にも実が入らない。
クラスメイトの麻生も練習をサボる。
迎えに行くとアクアリウムの観察をしており、人が死のうがどうしようが関係ないと言う。
反発する亜也。
娘の行動の変化にぴりぴりし始め、家族の中もギクシャクし始めた。
亜也は麻生のいる生物室のパソコンで病院で得た情報を元に検索をかけてみる。
goo?
すると病院での家族から得た情報、自分の症状と照らし合わせ、自分がそうではないかと疑い始める。
合唱コンクール当日、主治医が亜也の両親を訪ねてくる。
告知を拒否する母だが、主治医は、以前担当した小学生に告知を遅らせたことで、小学生からいろいろやりたかったことがあったのに、失った時間を返してといわれた事実を話す。
コンクール会場では父親が、隠し事をしていると娘の目を見て話せない。
楽しい時間を過ごさせてやりたいという。
医師との家族面談で告知をすることになっていたようだが、亜也の口から先に病気の名を告げられる。
さすがに亜也も気づいていたが。
麻生も生物室のPCの履歴から亜也の病気を知ってしまった感じだ。
最後の「病気はどうして私を選んだの?」と言う言葉が涙を誘う。
さらに続いての平井堅の歌が輪をかける。
反則だな。
涙10デシリットル出ちゃいます。
さて、いよいよ佳境に入ってまいります。
残り9デシリットル用意しとかないと。
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by sakagawa3 | 2005-10-30 09:44 | テレビ